事業内容

■タイル目荒し
コンクリートの表面状態の違いによって張付モルタルの接着性に差が生じ、接着状態が良くないものは、経年後にタイル張り層がコンクリート躯体から剥離するケースが多々見られます。 そこで建築工事標準仕様書・同解説JASS19ではタイル張り下地として、コンクリートの表面は、はく離防止のための清掃および目荒らしなどを確実に実施することを推奨しており当社では、 経験豊富な作業員により、より精度・質の高い施工を実現させて頂きます。
[施工写真]
■塗膜剥離
外壁の素地面(旧塗膜)が大変劣化した状態であれば撤去・剥離を行い適切な処置を行わなければ 仕上げにいくら手をかけた場合や、その耐候性や優れた機能があった場合でも全く意味がなくなります。 建築物等の外壁の塗り替えもその回数が多くなればどうしても旧仕上げ材の塗膜が劣化する事になり、いずれは古い塗膜を全面的に剥離・撤去し改めて新しい外壁仕上げ材によりリフレッシュする必要があります。
[施工写真]
■コンクリート表面処理
コンクリート打ち継ぎのため接着強度を高めるため、或いは樹脂塗料の塗布、シート板の貼付けなどのための下地処理を当社では行っています。
■レイタンス除去
[施工写真]
■防水塗膜除去
[施工写真]